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新型歯科用 CT を導入しました

2026 年 4 月、新型歯科用 CT (CBCT) を導入しました。
3 次元画像による精密診断で、インプラント・矯正治療の精度がさらに向上します。

新型歯科用 CT 導入のお知らせ

当院では従来の CT に代わり、より精細な画像と低被ばくを実現した最新型 CBCT (Cone Beam CT) を導入いたしました。これにより、インプラント・矯正・親知らずの抜歯など、外科的処置の安全性と精度がさらに向上します。

導入機器のスペック

機種新型 CBCT (詳細は院内掲示参照)
撮影範囲FOV 80×80mm 〜 200×170mm 切替可能
画像解像度0.1mm スライス (高精細モード)
被ばく量従来比 約 40% 低減
撮影時間約 14 秒 (低線量モード時 7 秒)

新 CT で何が変わるか

1. インプラント治療の精度向上

骨の量・神経の位置・血管の走行を 3 次元で正確に把握できるため、安全な手術計画が立てられます。手術用ガイドの制作精度も向上します。

2. 矯正治療の正確な診断

歯の根の方向・顎の骨格・気道などを 3 次元で評価できます。マウスピース矯正の治療計画 (ClinCheck) の精度が大きく向上します。

3. 親知らずの安全な抜歯

下顎神経との位置関係を正確に把握できるため、神経損傷のリスクを最小限に抑えた手術計画が可能になります。

4. 根管治療 (神経の治療) の精度向上

歯の根の本数・形態を立体的に把握。複雑な根管 (湾曲・分岐) も見逃しません。

撮影費用

保険適用 (親知らず・神経治療等)3 割負担で約 1,200 円
自費撮影 (インプラント・矯正診断)11,000 円 (税込)

※ 保険適用は治療内容によって判断が異なる場合があります。事前にご相談ください。


これからも「精密と安全」を追求し続けます。
院長 高橋 陽介

CT 撮影が必要な治療のご相談

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