東南アジア3カ国への食品輸出額が過去最高を更新

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東南アジア3カ国への食品輸出額が過去最高を更新、前年比138%を達成

イロドリ商事株式会社(本社:東京都千代田区)は、2026年3月期における東南アジア3カ国(タイ王国・ベトナム社会主義共和国・インドネシア共和国)への食品輸出額が、前年同期比138%を達成し、当社創業以来最高額を記録したことをお知らせします。

実績の概要

2026年3月期の東南アジア向け食品輸出額は総額320億円(前年比138%)に達しました。品目別では、加工食品・調味料が前年比155%、生鮮野菜・果物が前年比122%と大幅に増加しました。

品目2025年3月期2026年3月期前年比
加工食品・調味料100億円155億円155%
生鮮野菜・果物90億円110億円122%
水産物・畜産物42億円55億円131%
合計232億円320億円138%

背景と要因

東南アジア各国における日本食ブームの継続と、現地法人・パートナー企業との協力体制の強化が主な要因です。特にタイでは「日本食レストランへの業務用食材供給」を強化したことで、加工食品の需要が急拡大しました。

今後の展開

当社は引き続き東南アジア市場における食品輸出を強化するとともに、2027年度にはフィリピン・マレーシアへの展開も予定しています。今後も「世界の食卓に日本の品質を届ける」という理念のもと、グローバルフードサプライチェーンの構築を推進してまいります。

本件に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

イロドリ商事株式会社 広報・IR部
TEL: 03-1234-5679(広報直通)
E-mail: pr@irodori-trading.co.jp

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