EV トラック
NEW VEHICLES

EV トラック 24 台、関東エリア導入。
CO2 排出 28% 削減見込み。

2026.04.10WRITER: 環境推進室

NEXTA Logistics は 2025 年 12 月から段階的に EV トラック 24 台 を関東エリアに導入し、2026 年 4 月から本格運用を開始しました。これにより関東エリアの CO2 排出量は対 2020 年比で 28% 削減 見込みとなります。

導入内訳

2030 年ビジョン

当社は 2030 年までに自社車両の 30% を EV / FCV / 水素エンジン に転換する計画を持っています。今回の関東エリア 24 台はその第一段階で、2026 年下半期に関西エリア 32 台、2027 年に九州エリア 18 台を順次導入予定です。

充電インフラ

本社・東京物流センターと横浜港湾物流センターに、大型 EV 用 150kW 急速充電器を各 4 基設置しました。1 台あたり 90 分でフル充電可能で、1 日 2 回転の運用に支障ありません。

荷主企業様向けの効果

EV 配送車を選択していただいた場合、荷主企業様の Scope 3 排出量算定に貢献できます。月次 CO2 排出量レポート (荷主別・経路別) を発行し、Sustainability Report への活用をサポートします。詳細は担当営業まで。

運転手の声

本社の大型ドライバー神原は「ディーゼル時代に比べてエンジン音がなく、夜間の住宅地配送で住民からのクレームが激減した」と話します。「燃料費の概念がなくなり、走行距離をシンプルに考えられるようになった」とも。

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