1. 周囲の数値 (BCS) を測る
体重が同じでも、ウェスト・ヒップ・大腿周が変化していることが多々あります。FORGE GYM では 5 部位 (上腕 / 胸 / ウェスト / ヒップ / 大腿) を毎週採取。体重が止まっても、ウェスト -2cm の方はたくさんいらっしゃいます。
- 朝起きてすぐ、空腹時に測定
- 同じメジャー / 同じ位置 (へそ周り = ウェストの定義)
- 週 1 回、同じ曜日・同じ時刻
2. InBody (体組成計) で筋肉量を見る
体重計だけでは「水分の出入り」と「脂肪の出入り」が分かりません。FORGE GYM では InBody (業務用体組成計)で、毎月 体脂肪率 / 骨格筋量 / 細胞外水分を測定。脂肪は減って筋肉が増えていれば、体重が同じでもサイズダウンしています。
停滞期の典型例
体重: 64.0kg → 63.8kg (微減)
体脂肪率: 25.4% → 23.1% (-2.3%)
骨格筋量: 23.5kg → 24.1kg (+0.6kg)
→ 体重は止まっているように見えるが、脂肪は減って筋肉が増えている = 順調に進捗
体脂肪率: 25.4% → 23.1% (-2.3%)
骨格筋量: 23.5kg → 24.1kg (+0.6kg)
→ 体重は止まっているように見えるが、脂肪は減って筋肉が増えている = 順調に進捗
3. 写真比較 (Before/After)
毎週・同じポーズ・同じ時刻 (朝起床直後) に 正面・側面・背面を撮影。1 か月後・2 か月後に並べると、自分でも変化に気づきにくいレベルの違いが、写真では一目瞭然です。
- 同じ場所・同じ照明・同じ服装
- SNS 投稿せず、自分専用フォルダで保管
- 月初に並べて確認
まとめ
停滞期は、誰にでも来ます。重要なのは 「体重以外で進捗を測る目」を持っておくこと。トレーニングは続いているが、なぜ体重が動かないのか — 1 つの数字に振り回されず、複数の角度で確認する習慣をつけましょう。
← NEWS 一覧へ戻る