01. 参拝について
参拝の正しい作法を教えてください。
「二拝二拍手一拝」が基本です。①深いお辞儀 2 回 → ②胸の高さで両手を合わせ右手を少し下げて柏手 2 回 → ③お祈り → ④深いお辞儀 1 回。手水舎では、左手 → 右手 → 口 → 左手 → 柄杓を立てて柄を清める、の順で。
参拝に予約は必要ですか?
通常のご参拝はご予約不要、自由にお越しください。境内は朝 6 時〜夕方 6 時まで開いております。御祈祷をお申込みの場合のみ、要事前ご予約 (当日ご相談も可) です。
初穂料はいくらお持ちすればよいですか?
御祈祷の場合、5,000 円〜 (種別により異なる) です。お賽銭は気持ちで結構です (5 円・50 円が「ご縁」「五重の縁」として親しまれます)。授与品 (お守り・絵馬) は別途料金あり。
外国人観光客でも参拝できますか?
はい、どなたでも自由にご参拝いただけます。境内に英語の案内板を設置しております。御朱印・お守りは外国人参拝者向けに英語の説明書きをお付けします。
02. 御祈祷について
御祈祷の所要時間はどのくらいですか?
御祈祷自体は約 20〜30 分です。受付から終了・授与品お渡しまで、トータル 40〜50 分とお考えください。混雑時はもう少しお待ちいただく場合があります。
服装はどうすればよいですか?
正装でなくても構いませんが、儀礼の場ですので清潔感のあるお召し物をお願いします。露出の多い服装・短パン・ビーチサンダルでのご参列はご遠慮ください。スーツ・ジャケット・ワンピース・着物いずれも歓迎します。
初穂料は新札でないとダメですか?
新札 (新券) が望ましいですが、普通のお札でも構いません。のし袋に「初穂料」「玉串料」「御祈祷料」のいずれかを表書きし、フルネームをお書きください。当日のお持参も、事前のご準備も大丈夫です。
子どもが泣いてしまっても大丈夫ですか?
大丈夫です、ご心配なさらず。神様も赤ちゃん・お子様の元気な声をお喜びになります。当宮では初宮詣・七五三を年間 800 件承っており、子どもの泣き声に慣れています。
2 つの祈願 (例: 厄除け + 安産) を同時にできますか?
可能です。1 度の御祈祷で複数の祈願をお伝えいただけます。その場合、初穂料は通常通り 1 件分でお預かりいたします (両方の願意を祝詞に込めて奏上します)。
03. 御朱印・授与品について
御朱印はいつでも頂けますか?
授与所営業時間 (9:00-17:00) であれば、いつでも頂けます。書置きと帳面直書きの両方をご用意しております。混雑時 (1/1-3、9 月例祭、11 月七五三シーズン) は書置きのみとなる場合があります。
御朱印帳を忘れました。どうすればよいですか?
授与所にて当宮オリジナル御朱印帳 (1,500 円〜 3 種類) をご購入いただけます。または書置き (用紙のみ) もご用意しておりますので、後日帳面に貼っていただくことも可能です。
古いお守りや絵馬はどうすればよいですか?
1 年経ったお守り・絵馬は、当宮にお返しください。境内に「古札納所」を設けており、365 日いつでもお納めいただけます。1 月 15 日のどんと焼きでまとめてお焚き上げいたします。他社のお守りも受付可。
季節限定御朱印はいつ頒布されますか?
1 月 (歳旦祭)、3 月 (春季皇霊祭・桜)、7 月 (夏越大祓)、9 月 (秋季例祭)、11 月 (七五三)、12-1 月 (新年特別) の 6 回。期間は通常 1 ヶ月程度。最新情報は お知らせページ をご確認ください。
04. 神前結婚式について
神前式の見学は可能ですか?
毎月第 2 土曜日 14 時より、本殿挙式の見学会を開催しています (要予約・無料・所要 60 分)。実際の挙式の流れ・初穂料・付帯費用までご相談いただけます。
参列人数の上限は?
本殿挙式は両家合わせて最大 60 名様までご参列可能です。それ以上の場合は、披露宴会場 (提携式場 5 軒) でのお祝いをお勧めします。
当宮の氏子でなくても挙式できますか?
もちろん可能です。氏子の有無は関係なく、どなた様でも歓迎いたします。年間 60 組のうち、約 40 組は氏子地域外からのお申込みです。
提携式場や着付けの紹介はありますか?
提携式場 5 軒 (徒歩 10 分圏内)、提携美容室 3 軒 (着付け・ヘアメイク)、提携カメラマン 2 名をご紹介できます。事前のお打ち合わせも当宮にて承ります。
05. その他
境内での写真撮影は可能ですか?
個人のご記念撮影は自由です。商用撮影 (CM・ドラマ・ファッション撮影等) は事前申込必須・別途料金 (50,000 円〜) となります。御祈祷中の本殿内撮影はご遠慮ください。
取材・メディア掲載のご相談先は?
広報担当 (権禰宜 三宅) 宛にお問い合わせください。原則として、神事の趣旨を尊重いただける媒体様の取材を歓迎しております。事前打合せのご予約は こちら から。
神職になるにはどうすればよいですか?
大学の神道学科 (國學院大學・皇學館大學) を卒業後、神社本庁の研修を経て神職資格を取得します。当宮でも新卒・中途採用を行っております。詳細は 採用情報 をご覧ください。