鎌倉の茶室付邸宅
MEDIA — 掲載報告

建築雑誌「新建築 4月号」に「鎌倉の茶室付邸宅」が掲載

執筆: 中村 美咲 (住宅設計部 部長) 読了 3 分

建築誌『新建築』2026 年 4 月号 (3 月 28 日発売) に、当事務所設計の「鎌倉の茶室付邸宅」が、8 ページの巻頭特集として掲載されました。

掲載概要

掲載誌『新建築』2026 年 4 月号
発売日2026 年 3 月 28 日
掲載ページ巻頭特集 8 ページ (P.42-49)
掲載作品鎌倉の茶室付邸宅 (2023 年完成)
担当中村美咲 (住宅設計部 部長) / 高橋陽介 (代表 / 設計監修)

掲載作品について

「鎌倉の茶室付邸宅」は、茶道家のご家族の住居 + 茶室として、2023 年に完成した邸宅です。本席 4 畳半 + 水屋 + 待合の本格茶室と、4 人家族の現代的な居住部を、中庭で分節しつつ繋いだ構成。グッドデザイン賞 2023 受賞作。

編集部コメント

「茶室建築の伝統を継承しながら、現代の住まいに自然に溶け込ませた設計が秀逸。中庭を介した『公』と『私』の分節と、それを繋ぐ動線設計に、設計者の高い構成力を見る」 (新建築 編集部)

担当からのコメント

「茶室は、千年の歴史を背負う建築です。それを現代の家族の暮らしと両立させるには、伝統を守る部分と、現代に開く部分を、明確に区別する必要がありました。この邸宅では中庭がその役割を担っています。『分けることで、繋がる』設計を試みました。」 — 中村 美咲
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