「契約金額」ではなく、「家族の安心」を測る代理店
代表の北條 栄一は、銀行員時代に住宅ローン契約と同時に高額な生命保険を強く勧められ、家計が一気に苦しくなった同僚を何人も見てきました。「保険は本来、家族を守るためのもの。それが家族を苦しめる仕組みになっている」— その違和感が、HOKUJU 保険コンシェルジュの出発点です。
1995 年、銀座の 8 坪の事務所で開業。当初は取扱保険会社わずか 3 社、FP は北條ひとりでした。それでも「不要な保険は勧めない」「証券は中立に翻訳する」という 2 つの軸を守り続け、紹介だけで顧客が広がっていきました。31 年経った今も、私たちは契約金額ではなく、紹介率 + 顧客満足度を FP の評価指標にしています。
誕生・結婚・出産・住宅・退職。家族の節目に最初に呼ばれる相談相手であり続けたい。それが私たちの願いです。