FAQ
補助金、工期、保証、卒 FIT。12 のご質問へお答えします。
補助金、工期、メンテナンス、災害時、卒 FIT など。お客様からよくいただく 12 のご質問にお答えします。
補助金は 「申請しなければ受け取れない権利」です。お住まいのエリア・住宅条件・所得などの要件に合致するかは、SOLARIA が無料で診断いたします。
東京都クールネット、横浜市エコハウス、川崎市スマートハウスなど、47 都道府県の補助金マップを毎月更新しております。お問い合わせ時にお住まいの郵便番号をお伝えいただければ、適用可能な補助金一覧をその場でご案内します。
戸建て住宅の太陽光発電のみであれば 2 〜 3 日、蓄電池併設で 3 〜 4 日 が目安です。お問い合わせから引き渡しまでは、補助金申請を含めて約 6 〜 10 週間です。
太陽光パネル自体は基本的にメンテナンスフリーです。ただし 4 年に 1 度の点検 をお勧めしています。架台の緩み、配線の劣化、パワコンのエラー履歴を点検することで、長期安定発電につながります。
SOLARIA では引渡し後も、初回 1 年目・4 年目・8 年目の無料点検を標準でお付けしています。
豪雪地域 (新潟・東北・北海道) でも導入実績多数あります。雪荷重を考慮した架台設計と、雪が滑り落ちやすい角度 (30 度以上) でレイアウトすることで対応しています。
ただし、屋根からの落雪事故防止のため、雪止め金具の併設や、地上での落雪エリアの確保が必要です。現地調査時に詳しくご説明します。
曇天時で晴天時の 10 〜 30%、雨天時で 5 〜 10% 程度発電します。完全にゼロにはなりません。
年間を通じた発電量は地域の年間日照時間で決まりますが、本州の平均的なエリアであれば、設置容量 1 kW あたり年間 1,000 〜 1,200 kWh の発電が見込めます。
PPA (Power Purchase Agreement) は、お客様の屋根を SOLARIA がお借りして太陽光パネルを設置し、発電した電気をお客様に売る仕組みです。初期費用ゼロ で太陽光を導入できます。
契約期間 (通常 15 年) 終了後は、パネル一式がお客様の所有に移管されます。電気代の節約効果はやや小さくなりますが、初期投資ゼロで防災効果が得られるメリットがあります。
2026 年 4 月時点で対応している主要車種は次のとおりです。
輸入車も含め、ほとんどの CHAdeMO 対応 EV で V2H 連携が可能です。お車をお持ちの方はメーカー・型式をお知らせください。
FIT 期間 (10 年) 終了後は、新電力会社との契約で 1 kWh あたり 7.5 〜 12 円 程度になります。FIT 期間中の単価 (24 〜 48 円) と比べて大幅に下がります。
そのため、卒 FIT を機に蓄電池を導入し 自家消費 に切り替えるご家庭が増えています。詳しくは「卒 FIT 2026 年版マッチングガイド」もご覧ください。
分譲マンションは管理組合の承認が必要となるため、専有部分のベランダ等での小規模設置 (ベランダ太陽光) のみ対応可能です。
賃貸マンションへの大規模設置は、オーナー様向けの「PPA + 共用部削減」モデルがございます。お問い合わせください。
はい。蓄電池併設 または V2H 併設 により、停電時にも電気を継続使用できます。
過去に台風 19 号 (2019 年) のときに当社施主様 84 軒の停電中の利用実績データがあります。お見積時に開示可能です。
撤去・処分費用は、住宅用 5 kW で 15 万円〜 25 万円 が目安です。屋根の補修費用が別途必要になる場合もあります。
2022 年 7 月から、新規 FIT 認定案件には 廃棄費用の積立義務 が課されています。SOLARIA で導入された案件は、認定時に積立計画を策定しますので、撤去時の追加負担を最小化できます。
標準保証は次のとおりです。
追加費用なしで、業界最長クラスの保証をご提供しています。詳しくはお問い合わせください。