ホール主任
鈴木 彩乃
Ayano Suzuki
勤続 9年
大学卒業後、アルバイトとして藍灯に入店。大将の料理哲学に惚れ込み、 そのままホール主任に。日本酒の知識は蔵元訪問を経て本格的に習得し、 現在は「利き酒師」の資格も持つ。お客様の好みを聞いてから地酒を提案する 「お酒ソムリエ」的な接客が持ち味。
Staff
藍灯の夜を支える、4人の想い
大将 / 板前
Naoto Takahashi
「料理は素材への敬意。酒は会話の潤滑油。そして居酒屋は、人が人に戻れる場所です」
1974年、茨城県水戸市生まれ。高校卒業後に上京し、18歳から料理の世界へ。 東京の日本料理店で基礎を5年間学んだ後、1996年に京都の懐石料理の名店・ 木乃婦(きのふ)に入門。出汁の技術、季節の素材の扱い方、 引き算の料理哲学を8年かけて叩き込まれる。
2004年には東京・神田の焼き鳥・鍋料理の名店「鳥茶屋」へ転身。 炭火焼きの技術と、居酒屋料理における「庶民の贅沢」を追求した4年間を過ごす。 16年の修行を経て、2008年に銀座8丁目に「藍灯 -aitomo-」を開業。
得意な酒は日本酒・特に新政、而今、十四代など現代的な造りの純米吟醸。 休日は地方の酒蔵を訪問して蔵元と交流を深めることが唯一の趣味。 「蔵元の顔が見えてこそ、お客様に自信を持って薦められる」が信条。
藍灯の夜を、笑顔でつなぐ3人
ホール主任
Ayano Suzuki
勤続 9年
大学卒業後、アルバイトとして藍灯に入店。大将の料理哲学に惚れ込み、 そのままホール主任に。日本酒の知識は蔵元訪問を経て本格的に習得し、 現在は「利き酒師」の資格も持つ。お客様の好みを聞いてから地酒を提案する 「お酒ソムリエ」的な接客が持ち味。
ホールスタッフ
Takuya Nakamura
勤続 5年
調理師専門学校卒業後、割烹料理店を経て藍灯に入職。 厨房とホールの両方を経験しているため、料理の説明を正確かつ わかりやすくお客様に伝えることが得意。宴会コースの仕切りから 個室の接客まで、どんな場面でも臨機応変に対応する。
ホールスタッフ
Mari Yamada
勤続 3年
銀座の会員制バーでの接客経験を活かし、藍灯に入職。 おひとり様のカウンター客が心地よく過ごせる距離感のある接客が評判。 英語・中国語での基本的な対応も可能で、インバウンドのお客様の 案内も担当。「また来たくなる居酒屋」を目標に日々精進中。