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Master店主 鈴木 燈一郎

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店主が炭火と肉に向き合う
— suzuki toichiro

炭の温度に、18 年

店主・鈴木 燈一郎。神戸の老舗精肉店「但馬屋」で 4 年、青山の和牛専門店で 10 年修行ののち、2016 年に当店を開業。北海道・佐賀・山形の認定買付人ライセンスを取得し、毎週 3 産地の枝肉を吟味しています。

炭は備長炭を業者から取り寄せ、3 段階の温度ゾーン (350℃ / 250℃ / 150℃) を 1 卓ごとにチューニング。「肉の脂は、温度を間違えれば 1 秒で台無しになる」 — それが鈴木の口癖です。

SUZUKI Toichiro— 鈴木 燈一郎

全国和牛能力共進会 名誉賞 日本食肉格付協会 認定買付人 調理師免許 食肉販売技術管理士

Career ― 経歴

Philosophy ― 「肉に向き合う」とは

私が大切にしているのは、A5 ランクという数字ではなく、その肉が育ってきた背景です。北海道の阿寒湖畔で 32 ヶ月かけて育った牛、佐賀の嬉野茶を食べて育った牛 — それぞれの個性を、塩・タレ・卵黄、そして炭の温度で引き出すのが料理人の仕事だと思っています。

最大 18 名のお店で十分です。これ以上に増やせば、お一人ひとりの炭の温度に向き合えなくなる。それは、私が 18 年やってきたことと矛盾します。

— a note from the master 「うちで一番いい席は、炭場カウンターです。店主の手元が見える 6 席。一切れずつ、なぜこの厚さで、この時間で、この塩なのかを、対話しながらお出しできます。お一人焼肉の方には、ぜひ。」
— reservation

店主と、
炭場で— book counter seats