Signature Dishes

看板料理

大将の技と素材の出会いが生む、12の一皿

看板料理 全12品

価格はすべて税込。仕入れ状況により変更となる場合があります。

炭火串焼き盛り合わせ 定番

炭火串焼き盛り合わせ

1,980円 (5本)

食材: 宮崎産地鶏 / 備長炭使用

神田鳥茶屋での修行で会得した炭火技術の真骨頂。もも・ねぎま・つくね・ ぼんじり・肝の5本盛り。備長炭の遠赤外線がじっくりと内部まで火を通し、 外はパリッと、中はジューシーに仕上げます。塩と柚子胡椒でどうぞ。

三陸産天然魚の刺身盛り合わせ 人気No.1

三陸産天然魚の刺身盛り合わせ

2,750円 (5種盛り)

食材: 三陸・豊洲市場より毎日直送

その日の仕入れにより5種が変わる刺身盛り。鮪・鰤・鯛・帆立・烏賊が 基本構成。木乃婦で学んだ包丁使いで引かれた刺身は、素材の旨みを 最大限に引き出します。醤油は契約農家の大豆を使った自家製ポン酢も。

藍灯の出汁巻き玉子 定番

藍灯の出汁巻き玉子

880円

食材: 奥久慈赤卵 / 利尻昆布 / 本枯れ節

創業以来変わらぬレシピ。利尻昆布と本枯れ節で引いた一番出汁を たっぷり含んだ出汁巻きは、箸を入れた瞬間に出汁があふれます。 大根おろしの甘みと薄口醤油のタレで。シンプルゆえに技術が問われる一品。

旬野菜の天ぷら盛り合わせ

旬野菜の天ぷら盛り合わせ

1,540円 (5種)

食材: 国産野菜(季節により変更) / 太白ごま油

太白ごま油で揚げる野菜天ぷらは軽い口当たりが持ち味。ナス・れんこん・ かぼちゃ・舞茸・大葉の5種が基本構成。衣は薄く、素材の色と旨みを ダイレクトに届けます。藻塩と天つゆの両方でお召し上がりください。

炭火焼き鳥・せせり塩

炭火焼き・せせり塩

396円 (1本)

食材: 宮崎産地鶏 首肉 / 沖縄粗塩

鶏の首周りの肉(せせり)は、脂と赤身のバランスが絶妙。 運動量が多く適度な弾力があり、噛むほどに旨みが増します。 沖縄の粗塩と柚子胡椒のみでシンプルに。一本から注文可。

合鴨と葱の鍋 秋冬限定

合鴨と下仁田葱の小鍋

2,200円 (1〜2人前)

食材: 国産合鴨 / 群馬産下仁田葱 / 信州味噌

秋冬限定。合鴨の脂が溶け出した深い出汁に、甘みの強い下仁田葱を じっくり煮込みます。締めには雑炊かうどんを。信州の赤味噌ベースの タレが鴨の旨みと相まって、体の芯から温まる一鍋です。

季節の焼き物

本日の焼き魚 (塩焼き)

1,100円〜 (時価)

食材: 当日仕入れの旬魚 / 赤穂の塩

毎日豊洲から届く旬の魚を炭火でじっくり塩焼きに。鰺・鰯・鰤・サンマなど 季節によって変わります。余分な調味料を使わず、魚本来の甘みと 脂を引き出す炭火焼きは、藍灯で最も素材への敬意が宿る一皿。

鯛茶漬け 〆に人気

鯛の自家製ゴマダレ茶漬け

1,320円

食材: 長崎産鯛 / 白ごま / 一番出汁

〆の定番として常連客から絶大な支持を受ける一品。薄造りにした鯛に 自家製ゴマダレを絡め、熱々の一番出汁をかけていただきます。 木乃婦で学んだ出汁の技術が凝縮された、藍灯の締めくくりの一杯。

日本酒に合う豆腐料理

揚げ出し豆腐 生姜あん

770円

食材: 国産大豆絹豆腐 / 高知産生姜 / 一番出汁

外はカリッと、中はとろける絹豆腐の揚げ出し。生姜をたっぷり使った 甘みのある出汁あんをかけていただきます。地酒との相性抜群で、 日本酒のおつまみとして最初の一品にお薦めです。

焼き鳥つくね

手ごねつくね 特製甘辛タレ

440円 (1本)

食材: 宮崎産地鶏 / 九条葱 / 卵黄

皮・軟骨・ねぎを手で丁寧に練り込んだつくねは、毎日仕込む手作り。 焼き上がりに特製甘辛タレをまとわせ、最後に新鮮な卵黄を添えます。 黄身を絡めて食べると、まろやかさが増し格別の味わいになります。

牛すじ煮込み

黒毛和牛すじの赤味噌煮込み

1,100円

食材: 国産黒毛和牛すじ / 愛知産八丁味噌 / こんにゃく

仕込みに丸一日かける手間のかかる一品。黒毛和牛のすじ肉を三度茹でこぼしてから、 八丁味噌・みりん・砂糖でじっくり8時間煮込みます。トロトロのすじと 旨みを吸ったこんにゃくが、熱燗との相性は格別です。

鴨ロース低温調理 大将の自信作

鴨ロースの低温調理 柚子胡椒添え

1,760円

食材: 国産合鴨ロース / 自家製柚子胡椒 / 九条葱

63度で90分間の低温調理で仕上げた鴨ロースは、ロゼ色のきめ細かな断面が美しく、 口に入れた瞬間にとろけます。自家製柚子胡椒の爽やかな辛みと 焦がし九条葱の甘みが鴨の旨みを引き立てます。大将の技が光る一品。

実際に召し上がってみてください

写真では伝わらない素材の旨み、炭火の香り。ぜひカウンターで大将に話しかけてみてください。