2014 年の開店以来 12 年使い続けたカウンターの檜板を、いよいよ総貼替します。4 月 13 日 (月)・14 日 (火) を臨時休業とし、4 月 15 日 (水) より新しい檜の香りでお迎えします。お客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解ください。
改修の概要
- 樹齢 80 年の檜の一枚板を、長野県・木曽の銘木店「白川檜」より取り寄せ
- 従来の檜板を撤去し、新板を一晩寝かせてから貼替
- カウンターの長さ・幅は変更なし (8 席のまま)
- 新板の保護のため、開店から 1 ヶ月間は熱い器を直置き禁止 (お客様には目隠し布をご用意)
なぜ 12 年ぶりの貼替か
檜のカウンターは、毎日の調理で水分・脂分・包丁傷を吸い込みます。当店は毎晩の営業後に細布で 30 分かけて磨き続けてきましたが、12 年経つと表面の凹凸が出てきます。
「お客様の前で握る場所が、ぼろぼろの板では失礼だ」というのが大将の判断。新しい檜の香りは 1 ヶ月ほど続きます。この時期に来店されるお客様は、檜の香りを存分に楽しんでいただけます。
休業期間と再開予定
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臨時休業
2026 年 4 月 13 日 (月) ・ 14 日 (火) / 通常の月曜は営業、第二月曜は定休日のため、火曜日の臨時休業のみが実質的な変更となります
4 月 15 日 (水) より平常営業を再開します。新カウンターの初日のご予約は、既にカウンター 8 席満席となっております。空席はわずかに半個室「桐」にございます。
大将より一言
「12 年使い続けた板への礼の気持ち、新板への楽しみ、両方が同時に来ます。古い板は記念に当店で保管します。新板の最初のお客様には、檜の香りを 同じ夜の梅コース でお召し上がりいただきます。」
— 大将 黒澤 圭吾


