2026 年 4 月 6 日発売の「dancyu 2026 年 5 月号」に、当店をご紹介いただきました。「銀座の鮨 12 軒」と題された 14 ページの特集の一軒として、見開き 2 ページにわたって取材記事が掲載されています。
掲載内容
- 掲載誌: dancyu 2026 年 5 月号 (4 月 6 日発売 / プレジデント社)
- 特集名: 「銀座の鮨 12 軒 — そして、街の物語」
- 掲載ページ: 36-37 ページ (見開き 2 ページ)
- 取材内容: 大将インタビュー、竹コース全 12 貫の写真、カウンターの檜について
- 撮影: dancyu 編集部 (2 月の夜の営業時間中に撮影)
掲載される記事の内容
「dancyu」誌の取材は 2 月の連休前、3 時間にわたって行われました。記事の主旨は「12 年銀座で続いた小さな鮨屋」という当店の継続性に焦点を当てたものです。
取材時のテーマは三つでした:
- 大将がなぜ「派手な広報」をしないのか
- 樹齢 80 年の檜カウンターと、お客様との距離
- 3 つの仕入れ先 (豊洲・松輪・函館) の漁師との関係
掲載後のご予約状況について
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ご予約のお電話が増えています
4 月 6 日の発売以降、毎日 30 件ほどお電話を頂戴しています。日曜・月曜・GW 期間は完売の状況です。少々お時間をいただきますが、必ず折り返しご連絡いたします。
新規のお客様、長くお越しいただいているお客様、いずれも大切にしたいというのが当店のスタンスです。「常連枠」を残すための調整を、受付の石田が行っております。
大将より一言
「dancyu さんの取材は、いつも丁寧で深いです。お客様には、雑誌をご覧いただいた上で『あの記事の通りの店だった』と思っていただけたらと願っています。
派手な広報はしませんが、媒体に取り上げていただくのは、12 年続いてきた当店への一つのお墨付きと感じています。」
— 大将 黒澤 圭吾


