素材は語らず、ただ握る

Omakase Sushi since 2014

銀座・並木通り、二階の戸を引いて。
江戸前の伝統と全国の地魚で、その日の季節を握ります。
カウンター 8 席、個室 2 室、夕方 17:30 から。

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職人の手と握り

Our Concept — 信条

素材を、飾らない。
その日の魚を、その日の手で。

「いい魚は、料理するというより、ただ握る。技は、素材を傷めないために磨くものです。」

2014 年、銀座・並木通り二階の小さな店から始まりました。豊洲の朝の競りに通い、佐渡・松輪・函館の漁師から直接届く魚を、その日の手で握ります。技で素材を変えるのではなく、素材の良さを「邪魔しない」のが信条です。

12 年、変わらぬ一貫主義。「明日、また来てください」と言える日々の積み重ねを、お客様にお届けします。

大将 黒澤 圭吾 Chef / Owner — Since 2014

Omakase Course — おまかせ 3 種

三つの献立、その日の魚で。

大将と、その日豊洲で選んだ魚との、二つの相談で組み立てる献立。コースの内容は毎日異なります。

Seasonal Fish — 季節のネタ

四季の握り、月で変わる。

春は桜鯛、夏は鱧、秋は紅葉鯛、冬は本鮪。
仕入れ先の漁師との相談で、毎月献立を組み替えます。

春の握り

Spring / 3 月 - 5 月

桜鯛と若芽の、一献。

瀬戸内の桜鯛、走りの初鰹、新若芽の山菜。春らしさを軽やかに織り込み、椀物には桜花の塩漬けを一輪。

主役
桜鯛 (瀬戸内 / 明石)
走り
初鰹 / 蛍烏賊
椀物
桜鯛真薯椀
香の物
桜の塩漬け
夏の魚

Summer / 6 月 - 8 月

鱧の落としと、青魚の握り。

京都の鱧、能登のキスとの白身、富山の鯵。夏は脂よりも涼やかな白身と青魚の組合せで。

主役
鱧 (京都・淡路)
走り
キス / 鯵 / 鱧の子
椀物
鱧の冷やし
香の物
胡瓜の浅漬け
秋の握り

Autumn / 9 月 - 11 月

紅葉鯛と、戻り鰹。

戻り鰹、紅葉鯛、北海道の秋鮭、生海老。脂の乗った秋の魚を、塩と昆布で締めて引き立てます。

主役
紅葉鯛 / 戻り鰹
走り
松茸 / 秋鮭 / 牡丹海老
椀物
松茸土瓶蒸し
香の物
柚子大根
冬の握り

Winter / 12 月 - 2 月

大間の本鮪、寒鰤の塩焼き。

大間の本鮪、富山の寒鰤、白子、北海道の雲丹。冬は脂の頂点。大トロを 2 貫続けることもございます。

主役
本鮪 (大間 / 戸井)
走り
寒鰤 / 白子 / 蟹
椀物
河豚の白子椀
香の物
大根の煮物

The Chef — 大将

25 年、カウンターの内側で。

黒澤 圭吾

Keigo Kurosawa / Chef & Owner

1976 年、京都生まれ。19 歳で京都「鮨小笠原」に入店、続いて銀座「鮨 さわ田」に 8 年、さらに北海道「鮨 つば甚」で 4 年の修業。江戸前の繊細さと、北海道の素材の力強さを併せ持つ握りで、2014 年、銀座・並木通りに「鮨 いろどり」を開店。

「お客様が二度三度と通って下さって、ようやく自分の握りが本物になっていく気がします。毎日、初心に戻るのが寿司屋の仕事です。」

1995
京都「鮨小笠原」入店 (19 歳)
2001
銀座「鮨 さわ田」(8 年修業)
2009
北海道「鮨 つば甚」(4 年修業)
2014
銀座「鮨 いろどり」開店
2021
「dancyu」「婦人画報」掲載
2024
『tabelog』寿司部門 4.65 評価
大将 黒澤圭吾

Seats & Rooms — 席と個室

8 + 6 + 4 名、それぞれの距離感で。

カウンター 8 席は大将の正面。半個室は接待・記念日に。完全個室は密談・親密な集まりに。
すべての席で、おまかせコース 3 種いずれもお出しします。

Voices — お客様の声

滞在の余韻、3 名の声。

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Reservationその夜の魚を、お持ちします。

ご予約は前日 18:00 まで承ります。
お電話 (03-3500-0000)・予約フォーム・OZmall いずれからもどうぞ。
団体ご予約 (10 名様以上) は別途ご相談ください。